海外あるある:お買いもの編

朝から爽やかな青空広がり、最高気温24度と気持ちの良いベルリン

明後日からベルリンの学校は夏休みに入るということもあり、今週は授業はなく、昨日はサマーフェスティバル、今日は遠足と、イベント三昧のアンペルメンヒェン

ところで、ここのところ、Decathlon(デカトロン)というフランス発のスポーツ用品店がベルリンでも人気を博しており、我が家でもよくお世話になっている。

ここに行けば全てお目当てのものが見つかる位、品揃えが豊富なことと、手ごろなお値段が魅力のこの店。

ちょうどスニーカーが壊れてしまったので、先日、足を運んできた。

お店で試着をすませ、履き心地の良いものを選び、満足して帰宅したのだが、いざ自宅で履こうとしてびっくり!

左側のサイズと
左

右側のサイズが
右

異なっていた!

ちなみに、左右の靴はこのタグ(サイズ38)で繋がれていた
タグ

だから、まさか左右の靴のサイズが違うとはつゆとも思わず

まあ、ドイツというか、「海外あるある」って感じだよね
(以前、アメリカでも同様のことがあった)

私の場合、右足の幅の方が左足よりも広いので、今回は問題なかったけど、普通だったらまたお店に出向いて返品処理だよね

やっぱりお店で試着って大切ねー、と思った一件でした。

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ドイツのゴールデン飯に救われた件

週明けは爽やかな青空が広がるベルリン

再掻把後1週間ちょっとたって、ようやく沈静化しつつある抜歯後の炎症だが、この1か月は、おかゆやおじやなど柔らかいものに食べ物は限定されていた。

ちなみに、ドイツでは抜歯後、乳製品は禁じられているので、ヨーグルトよりもプリンを食することが多かった。

今回は治りが遅かったため、さすがに上記の食事に飽きてきたある週末、アンペルマンが典型的なドイツ料理を作ってくれた。

アンペルメンヒェンの小学校給食でもお馴染みメニュー
じゃがいも

ゆでたじゃがいもに、ホウレンソウのソテー&卵。

普段、食事担当は私、焼き菓子作りはアンペルマン、とお料理は分業制の我が家だが、さすがドイツ人、じゃがいもの茹で方にはこだわりがあるようで、とっても美味しかった

ホウレンソウは粉々になってて、冷凍で売ってるもの(これすんごい便利だし安い!)を、玉ねぎとソテーしたらしい。

最初は卵もふわっふわのスクランブルエッグにしてくれていたが、少し噛めるようになると、目玉焼きにチェンジしてくれた。

日本の感覚だと、じゃがいもってでんぷん質(炭水化物)豊富で太るイメージがあるかもしれないけど、当地ではその栄養素がすごく評価されていて、特にタンパク質とビタミンCを含んでいることが強調されている。

さらに、栄養学的見地からも、上の写真の典型的なドイツ料理はかなり評価されている。

まずは、タンパク質UPのゴールデンコンビと言われている「卵とじゃがいも(このWタンパク質の組み合わせでタンパク質価がUPするらしい)」、さらに鉄分UPのゴールデンコンビと言われている「ホウレンソウとじゃがいも(植物性鉄分がビタミンCを合わさって、鉄の吸収が良くなるらしい)」を含む、ゴールデン飯だそうな。

さらに、油分はホウレンソウソテーと卵焼きに使う少量のオリーブオイルだけなので、ヘルシーだし、ホッカホッカのじゃがいもも潰してソテーと混ぜて食べると、離乳食なみの柔らかさ!

家族の有難味をひしひしと感じた1か月でした

ただ、唯一の難点は、抜歯窩にペロッとホウレンソウの小さな葉片がくっついてなかなか取れなかったことかな

特に抜歯および掻把後1週間は、血餅がとれてしまわないよう、うがいを控えるように言われていたので、シリンジでそろーっと水を注入しながら穴をクリーニングしました


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最後は日本の薬が効いた

朝から曇り空が広がり、最高気温も20度止まりで涼しいベルリン

抜歯後の予後がよくない(=炎症及び化膿による歯茎および抜歯窩の腫れと痛み)ことは今まで何度も書いているが、再掻把後も大して変わらない状態が続いていた。

そんな中、ここにきてふと、日本から持ってきた口内炎の薬が目に留まった。

その名も「新デスパコーワ」。

よくよく説明書を読んでみると、「炎症を抑える作用のある成分や殺菌作用のある成分、粘膜組織を修復する作用のある有効成分が同時に患部に働いて、すぐれた効き目を発揮します。」

これぞ、まさに求めていた薬ではないか?!

灯台下暗しとはこのことか?

さらに成分などを詳しくネットで調べてみると「ほかに抜歯や口腔内の手術の後の傷の治りを促進したり、感染を予防するためにも使われます。

神様はやっぱり存在していたのね!

早速、腫れている歯茎にぬりぬり。しばらくすると、抜歯窩の中にも軟膏が入っていった。よしよし!

と朝晩塗布し続けてみると、なんと次の日から腫れが引き始め、抜歯窩も小さくなってきたではないか!

抜歯からちょうど1か月、QOLもかなり低下していたし、食べるものも限られていたし、なにより気分が下向きで、時間さえあれば真っ赤に腫れ上がっていた歯茎と抜歯窩を見つめて不安に陥っていた日々。

そんな日々ともようやくおさらばだーい!

とウキウキ気分で、再掻把以来1週間ぶりに抜糸のため歯科に行ったところ「あと1-2週間はかかると思うけど、掻把前よりも状態が良くなったわね」とのこと。すんばらしいぞ、デスパコーワ!

それにしても、抗生物質関連の薬ははこっちでは処方箋がないと入手できないのに、日本ではこのような口腔薬をはじめ、抗菌材入り目薬など、気軽にドラッグストアで買える。

ほんとに便利だよね。

当地の医者はなかなか抗菌剤を出してくれないし、市民の間でも抵抗は大きく、あくまでも自然治癒を重視する姿勢が強い。

まあ、それはそれでいいし、抗生物質の乱用がよくないのは十分承知しているけど、今回のようにその入手が遅れて重症になってしまう場合もあるからね(春には、やはり抗生薬を投与されなかったために、ものもらいを悪化させてしまいえらい目にあったのだ

服用薬は種類の判断が難しいから処方箋が必要だと思うけど、今回のように塗布とか点眼とか局所的な抗菌剤に限っては、患者がもう少し手軽に入手できても良いのではないか、と思う。(と一外国人が思ったところで、なーんにも変らないだろうけど

夏休みには、日本で抗菌とつく薬は手当たり次第入手してこようっと



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ドイツの抗生物質は日本の点滴以上だった件

昨夜の雨でクールダウン、朝の気温は9度まで下がったベルリン

さて、虫歯抜歯後、化膿&炎症をおこしてしまったため、ここで初めて抗生物質を処方されたのだが、それはクリンダマイシンというもの。

日本ではあんまり処方されていないのかな?

ききなれない名前だったので、調べてみる。

上記ウェブによると、日本での処方は「1回150 mg(力価)6時間ごと,重症感染症には1回300 mg(力価)8時間ごと」とある。

しかーし、こっちで処方されたのは、一錠600mg(一日のMAX量1800mg)

って、日本の点滴基準だわよ

しかも、日本基準だと、点滴だって分注、しかも一日のMAX量1200mgって書いてあるし


なかなか抗生物質を処方してくれないのに、出すとなるとすんごいのを出してくるのね。

この極端さがいかにもドイツらしいのだが

しかも、この錠剤、サイズも大きくて2センチもあるから(典型的なこっちの薬サイズ)、いったん食道にひっかかろうものなら痛い・・・

大量のお水とともに勢いよく飲んでます

いやー、当地では薬一つとっても、アジアン女子にはきっついのよー。

「これを3週間飲んでも状態が良くならないって、この薬がもはや効いていないってことじゃないのか?」と歯医者に訴えたが、「これ以上強い薬はないから仕方がない」(そりゃそうだ)ということで、他の薬に変更する、という選択肢はないもよう。

「じゃあ、他の菌の仕業ではないのか?」と言いかけたが、「とりあえず掻把後の経過観察」ということだったので、その言葉を飲みこむ。

さすがに、ここにきて、長期服用のせいなのか、朝晩の服用後には胃が荒れている感じがするので、最近は胃薬も併用。あと2日で飲みきるから、それまでがんばるぞー?(変な気合

やっぱり、夏休み中、日本の口腔外科で診てもらおうかな。


近所に植わっていたバラとラベンダーに癒されて
バラとラベンダー

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恐怖の再掻爬?!

朝は晴れ間が広がっているが、午後から雨の予報のベルリン

最近こんな天気ばっかりやねー

さて、ここのところ歯医者ネタが続いていて申し訳ないが、抗生物質服用7日間→(3日空き)→5日間たっても、歯茎の腫れと抜歯窩の痛みがなくならないので、先週、歯医者でレントゲンをとってもらった。

すると、レントゲン上では、抜き残しなどの異常はなし。

歯医者曰く、「原因として考えられるのは、抜歯した歯の虫歯がひどく、菌が骨まで達していたこと。なので、クリーニング、つまり、再び骨とその周辺の歯肉を削って、きれいにする掻爬作業を行うのが唯一の治療である。それでも収まらなければ、ここでは手におえない(これ以上何をしてよいかわからない)ので、口腔外科に紹介状を書いてくれる」とのこと。

「これ以上、何をしてよいかわからない」って正直にはっきりと言ってくれるのは有り難いが(いかにもドイツらしい)「ちょっと頼りないなあ」と思ったのも事実

同時に「掻把って、そんなおそろしやー!」とも思ったけど、来週から夏休みだし、これから急に口腔外科に予約をとるのも、(歯科医にとっても)夏休みシーズンでもあるから、不可能に近いだろう。ということが瞬時に頭をかけめぐり、「今日やりますか?」と言われて「はい」と即答。

抜歯時よりも強烈だったと思われる麻酔を2本打たれ、感覚がなくなったところで、骨をガリガリと削られる。全然痛くないけど、気持ちのよい感覚ではない。

程なくしてその「ガリガリ」が終わると「目を閉じて下さい」と言われた。

何かと思うと、つーっと糸で縫っている模様。抜歯時には行わなかった縫合を今回してくれたのだ。

といっても、歯茎を閉じる縫合ではなく、まさにこういう感じの

血餅が落ちてこないようにするためなんだろう。(歯医者からの説明はなかったが、ネット情報による)

抗生物質も引き続き7日間分、新たな処方箋を書いてくれた。

抜歯後よりも痛みは少なく、痛みどめも1日半飲んだだけでOKだったが、歯茎の腫れは今のところ続いている。

今度こそ、治ってくれー!(心の叫び)



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G20 ハンブルグサミットに思うこと

晴れたり曇ったりとまずまずの天気のベルリン

ここのところ、明日からハンブルグで開催予定のG20サミットに向けて、大規模な反対デモが頻繁に行われている、とニュースで大きく報道されている。

元々、欧州では反米・反資本主義の傾向が非常に高い。だからか、渡独当時、初対面の欧州人たちに自己紹介した時、アメリカで教育を受けたことを言うと、一様に怪訝な顔をされたものだった。

だから、アメリカで頑張って苦労して積み上げてきたものが、当地では通用しないどころか、マイナス評価にさえなりうるのだ、と当時はショックに明け暮れたものだった。

今となっては、アメリカのみならず、欧州やその周辺各国の見方がわかって、視野が広くなったのでよかったと思えるけど。(当地で教育を受けているアンペルメンヒェンには、この感覚を身に着けて成長していってほしい)

話が少し逸れたが、その反米意識はトランプ氏が大統領に就任してからは、さらに加速した感じ。

メディアもこんな風に彼を揶揄している模様。

そんな中、ドイツ政府も思想・言論の自由を守るためか、反対デモを容認しているらしい。(警備は大丈夫か?)

こういうところが、ドイツが成熟した社会と言われている所以なのかな、と思いつつ、無事にサミットが終わることを祈る今日この頃。




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スーパーフード アマランサスのすすめ

朝は小雨がぱらついてきたが、午後になって薄日が差してきたベルリン

とはいえ、最高気温18度とコートが手放せない。ブルブル

さて、ベルリンにはBIO(オーガニック)のお店が沢山あり、また普通のスーパーでもBIO食品が沢山売られている。

また、チアシードやキヌアといった所謂スーパーフードも人気だが、アンペル家ではこれといった機会がなく、試したことがなかった。

一方、抜歯後、口に入れるものは柔らかいものに限定されており、それゆえヨーグルトを良く食べているのだが、段々市販のものに飽きてきた。そんなある日、アマランサスという食べ物をふと雑誌で目にし、たまたま立ち寄ったドラッグストアで2割引きで売られていたので、早速試してみた。

125グラムで1ユーロちょっとだった有機アマランサス
アマランサス

インストラクションによると、繊維質が豊富なので、1日大匙1杯くらいから始めるのがいいらしい。これにたっぷりのプレーンヨーグルトとハチミツかジャムを小さじ1加えてまぜまぜし、バナナをトッピングすると、とっても手軽で美味しく、栄養バッチリの朝ごはんが出来上がり!

特に味にクセがあるわけでもないし、この製品はパフ状なので、噛みづらい状況でも何の支障もなく食べられます

あと、我が家ではご飯は六穀米と一緒に炊いているのだが、そこにこのアマランサスも加えて、さらに栄養価アップさせてます

だからか、抜歯後、抗生物質を飲み続けているのにも関わらず、おなかの調子はすこぶる良い

何でもアマランサスは「白米と比べてタンパク質が2倍、カルシウムが約32倍、マグネシウム12倍、食物繊維5倍、鉄分はほうれん草の2.4倍もの量が含まれており、穀類の中ではどの栄養素も群を抜いています。その他にビタミンB6、葉酸、亜鉛、ポリフェノールなども含んでおり、とても栄養価の高い食品」とスーパーフードの中でも抜群の栄養を誇っているらしい。

ドイツのいいところは、物価が安いこと。特に食品は税率が低く、このような有機のスーパーフードもかなり安く入手できるのはありがたい。実際、150円ほどで上記の袋が買えてしまうので、本当に助かってます

というわけで、アマランサス、とってもおススメです。


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ドイツで抜歯 その後

先週半ばから続いていた悪天候もようやく収まり、今日は朝から晴れ間が広がるベルリン

さて、左上抜歯の様子は以前ここで書いたとおりだが、歯が折れてしまっていたので、そのまま引き抜くわけにもいかず、根っこの部分(しかも腐食している)を引き出す手術だったので、15分程とはいえ、結構大変な作業だったと思う。

しかーし、ドイツの歯科では日本と違い、抜歯後の痛みどめや抗生物質をその場でくれることはない模様。


なので、抜歯後すぐ歯科医に痛み止めの種類について聞いて、薬局でイブプロフェンを自費購入。麻酔が切れる前に飲み始めた。この日は全く食欲がなかったのだが、薬服用のため、ゼリーだけ食す。

服用後も少し痛かったので、歯医者でもらったインストラクションどおりに、患部をタオルで冷やした。

これが結構、効いたので、結局、夜も保冷剤をタオルでぐるぐるに包んだものをあてて、即就寝。

抜歯翌日、翌々日
タイミング悪いことに、この週末は資格取得のセミナーがあったので、痛み止めを飲みつつ出席(これを逃すと、次は半年後なので仕方なく)。幸い、痛みは全くなかったが、セミナー自体は、日頃の勉強不足とドイツ語力不足で撃沈

抜歯3-4日後
抜歯した穴そのものの痛みは引いてきたように思えたが、周辺の歯茎の腫れが大きく、痛みもあるので、引き続き痛み止め服用。

抜歯5日後
痛み止めの服用は最大4日間なので、服用中止。幸い、ちょうど下の歯の治療のアポが入っていたので、歯科へ。痛みを訴えると「化膿して炎症を起こしていますね。」と抜歯した穴へ薬を入れてくれた。

抗生物質については、こちらから求めて、処方箋(クリンダマイシン600mg 7日分)を書いてもらう。(当地では、診療費に関わってくるのか、こちらから訴えないと、薬は出してもらえないことが多い)

抜歯6日後
昨日、直接患部へ塗ってくれた薬が効いたのか、少し痛みが楽になり、朝はほとんど感じないくらい。腫れも大分引いた感じ。久しぶりにペインフリーの日で、気分が軽くなる。

下の歯を治療したので、マウスピース(下顎用)の調整のため再通院。昨日同様、患部へ薬を塗ってもらう。夜、マウスピース着用再開。

抜歯後一週間後
マウスピースの着用が悪かったのか、朝から痛み再発、腫れもぶり返している感じ。とりあえず、抗生物質を朝の分服用すると、昼間はほとんど痛みを感じなくなった。血餅もできているようなので、1日数回、イソジンで優しくうがい。

抜歯後8日後
就寝時、マウスピースをはめていなかったのがよかったのか、朝も痛みはなし。腫れも少しひいているような気がする。イソジンで優しくうがい。

抜歯後は疲労感が半端なく、毎晩10時間以上睡眠をとっていたけど、大分落ち着いてきた。


抜歯後12日後
7日間の抗生物質服用終了。だいぶ腫れも引き、痛みも時折感じる程度に。しかし、抜歯窩はまだ赤いままで、血餅のようなものもまだ見える。

抜歯後17日後(本日)
週末を挟んでも症状に変化がなかったので、念のため歯科に行ってみると、歯医者は顔を曇らせて「炎症がまだ収まっていないので、さらに7日間前回と同じ抗生物質を出します」といい、抜歯窩に薬を入れてくれた。4日後に来るように言われる。

確実に症状は良くなっているのだが、治りが遅いというか、すっきりしないんだよね。

てか、この歯医者、大丈夫か?

設備はいいのだけど、あんまり説明してくれないし。3軒めを探した方がよいのか?


やはり自分の身体は自分で守るべく、勉強したり、医者に訴えたりしなきゃだめだしね。

空気を読むとか他人(それが患者であろうが)状況を察するという日本みたいな習慣がないドイツでは、これでもか、っていう位、自分からどんどんアピールしないと、医者であってもわかってくれないし。

症状をわかってもらったとしても、説明があんまりなかったり、あったとしても、日本とは異なる治療法や薬を提案され、戸惑うことも多い。

この前も、日本人ママ友と話していたんだけど、ここで医者とスムーズなコミュニケーションをとるには、自分である程度、症状を分析して、勉強していき、どんどん質問していくことが不可欠なんだよね。(能動的治療ってことね)

症状がひどくて苦しんでいる時には、難しいのだけど。

そういえば、小林麻央さんが亡くなったが、日本にいる時には別段ファンでもなかったけど、亡くなるちょっと前からブログを読み始めて、末期状態なのに、子どもや家族を思いながらも、強く前向きに生きようとする姿勢にすこぶる感動していた。彼女の方が大変な状況なのに、私の方がパワーをもらえたりして。ご冥福をお祈りします。




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FCウニオン ベルリンの公開練習&サイン会に行ってきた

朝から爽やかに晴れ上がっているベルリン

週末はアンペル家が応援しているブンデスリーガ2部チームの1.FC Union Berlin の公開練習を観に行ってきた。

ホームスタジアムはあと3年で100周年を迎えるそうな
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マスコットのリターコイレも応援
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まずは監督、選手、医療トレーナーなどチーム一同がファンに向かってご挨拶
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その後、公開練習が始まる
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アンペルメンヒェンは練習内容を食い入るように見ていた

1時間ほどの練習が終わると、お待ちかねのサイン会。

監督、選手一同がこのように座って、サインをしてくれるのだ。
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ちなみに、右下の白髪の紳士はJens Keller 監督。とっても渋くて、でもちゃんと私達にも一人一人声をかけてくれて、一気にファンになってしまった (←ザ・単純)

しかも、私と1つしか年が離れていない(向こうが年上)って、驚きー!あの落ち着きはどこから来るのだろう?

他の選手たちともかなり至近距離で会えて、お話もできたし、30分以上待った甲斐があったね。

キャプテンのFelix Kroos選手
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1歳上のお兄ちゃんはドイツ代表選手で、レアルマドリードでプレー中のToni Kroos。ご両親はさぞかし誇りに思っているだろうね。

そして、アンペルメンヒェンが最も応援しているPolter選手
Polter選手

アンペルメンヒェンはカップにサインをもらってご満悦でした

デンマーク出身のBusk選手
Jakob Busk


かーなーりーのイケメンでした

それにしても、こうして間近で見ると、どの選手もさわやかで、良い身体つきで(←当たり前か?)格好良いわ~(←ミーハー母)

ロールモデル、という言葉がよくあてはまる感じ

さらに、ほとんどの選手は感じも良くて、アンペルメンヒェンや子どもたちに積極的に話しかけてくれて。

憧れのチームの選手たちに直接話しかけられて、胸いっぱいになってしまったのか、しばらくは言葉を発することができなかった我が息子

サッカーへのモティベーションもさらに上がった模様。

来季こそは、1部昇格目指してがんばれEisern Union!!



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System of a down コンサート in Berlin

昨日の夕立で涼しくなり、朝から曇り空の広がるベルリン

先日、ベルリン Wuhlheideで行われた カリフォルニア出身のバンド、System of a down (SOAD)のコンサートに行ってきた。

Wuhlheideといえば、ちょうと3年前、Black Sabathを拝んできた東ベルリンの野外劇場。(その時の様子はこちら

そういえば、あの時、オープニングアクトを務めていたSound Gardenのボーカル、クリスコーネルは先日亡くなってしまった・・・

あの時、生で観ることができて、本当によかった。

まだまだ若く、声も十分出ていたのにショック・・・RIP


さて、話をSOADに戻すが、カリフォルニア滞在中に大ブレイクして以降、大好きなバンドだったのだが、ライブに行く機会がこれまでなくて、これまた念願の初コンサート。

クリスのこともあるが、好きなバンドはチャンスがある時に観ておかないと、一生その機会に恵まれなくなってしまうかもしれない、と最近しみじみ思う。

今回のチケットはアンペルマンからのクリスマスプレゼントだったけど、完売だったので、本当にラッキーだった。


かなりヘビーだった前座Code Orange
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この後、ようやく8時過ぎにSOAD登場!

最初から観客もノリノリ、こんなに大きなモッシュピットは見たことがない
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バンドメンバーの息もぴったり
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ギター&ボーカルのダロン
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フロントマンのサージ
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サージは情緒豊かに歌い上げたかと思うと、早口ラップをまくしあげたり、激しいうなり声を上げたり、期待通りの素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた

彼らの曲編成は一筋縄ではいかないプログレッシブロックみたいな感じで、サージをはじめとする知的なメンバーたちが、右脳だけでなく左脳も使って作られたものだというのが、よーくわかるものであった。

ライブ中、ほとんとMCはなく、90分間きっちり30曲演奏

全力疾走という表現がぴったりの濃密ライブだった

ただ、ヘッドバンギングしすぎて、翌日は恒例の首から肩にかけた筋肉痛に悩まされたのは、仕方がないか?



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プロフィール

アンペルフラウ

Author:アンペルフラウ
ベルリン出身の夫アンペルマンと息子アンペルメンヒェンとドイツの緑多き首都に住んでいます。日米在住の後、ドイツに移住。3つの地域の違いや、日頃の生活、育児のことなど書いていきたいです。

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